販売チャネルにあったPRをしましょう
- Natsuki
- 2016年6月8日
- 読了時間: 2分
こんにちは、PRプランナーの大山夏希です。
個人で事業をされている方には、ご自身でECサイト(ショッピングサイト)を運営されている方も多いと思います。 このように、実店舗を持たないWEBショップや、WEBショップでしか購入できない商品のPRは【WEB上】でおこなうのが理想的です。 全てがコレに当てはまるとは言えませんが、見込み客となる人の流れは、WEBマガジンやポータルサイトから、PRの対象となっているWEBショップへの誘導を考えていきます。
実店舗を持たないWEBショップやWEBでしか購入できない商品を、雑誌などの誌面で紹介した場合、ご自身が生活者側からの目線で考えるとどうでしょうか?
「購入場所を探す」という一手間が加わることで、生活者が商品を購入するまでの道のりが長くなり、購買意欲の低下につながってしまうかもしれません。
購入する側の生活者の立場になって考えてみると、一番効果的なPR方法が明確になってきます。 そして「販売チャネルにあったPR」というのも、効果的なPRをするための重要な考え方になりますね。
販売チャネルに限らず、提供サービスや開催イベントなどのリアルなものをPRする場合でも、チケット販売やイベントの詳細をオンライン上で告知する場合はWEBでのPRにも注力します。
このように、生活者へ情報が届くまでの道筋をたどりながら、どこでどんなPRをするのか、販売チャネルにもあっているのか、などを考えながら進めていくことが大切です。

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